漱石文明論集 (ワイド版岩波文庫 254)

  • 岩波書店 (2005年4月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (380ページ) / ISBN・EAN: 9784000072540

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  • 開国、そして異文化の流入によって花ひらいた転換期・明治。現在の素地となる様々な出来事や潮流が生まれた明治文化の多様性をご紹介します。

    <閲覧係より>
    西洋文明に圧倒されつつも独自の美意識と立場を貫いた漱石。本書は講演などで語られたその肉声の文明論を集めたもの。なかでも「私の個人主義」は、“自分の道をしっかり追求せよ”というフランクかつ力強いメッセージに満ちています。
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    所在番号:918.68||ナツ
    資料番号:10205434
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  • ここしばらくの中で

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著者プロフィール

1867(慶応3)年、江戸牛込馬場下(現在の新宿区喜久井町)にて誕生。帝国大学英文科卒。松山中学、五高等で英語を教え、英国に留学。帰国後、一高、東大で教鞭をとる。1905(明治38)年、『吾輩は猫である』を発表。翌年、『坊っちゃん』『草枕』など次々と話題作を発表。1907年、新聞社に入社して創作に専念。『三四郎』『それから』『行人』『こころ』等、日本文学史に輝く数々の傑作を著した。最後の大作『明暗』執筆中に胃潰瘍が悪化し永眠。享年50。

「2021年 『夏目漱石大活字本シリーズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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