サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (440ページ) / ISBN・EAN: 9784000072557
感想・レビュー・書評
-
養老孟司氏推薦(ドキュメンタリーとしては最高。見事な文章で、長いけれども飽きさせない)
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
著者は外務大臣の陸奥宗光。
後世、外交官がその技術を学ぶ際に、先人がどういう思考から決断を下してきたか、判断基準を築くという目的で、著者が外務大臣として関わった日清戦争の顛末について書かれた著作。
一番の妙味は三国干渉に対する処置の行程にあり、その冷静な優先順位、妥協点の設定は、外交官でなくとも、企画調整に関する仕事に携わっている人であれば、非常に参考になるだろう。 -
東学党の乱介入から日清戦争後の三国干渉まで。日清戦争時に外相だった陸奥宗光による記録。陸奥宗光さんて、比較的率直で、生真面目で底意地が悪そうな面白い人だと思った。しかしやっぱり日本が朝鮮にしつこくちょっかいを出していたようにしか読めない。
全3件中 1 - 3件を表示
陸奥宗光の作品
本棚登録 :
感想 :
