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Amazon.co.jp ・本 (544ページ) / ISBN・EAN: 9784000072946
みんなの感想まとめ
人間の運命や歴史の流れに対する深い洞察が織り込まれたこの作品は、古代の戦争や文化を通じて、我々に普遍的な真実を教えてくれます。平和の時には世代が逆転し、戦争の中では命がやりとりされる様子が描かれ、人間...
感想・レビュー・書評
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人間の運命は車輪のようなもので、くるくると回りつつ、同じ者がいつまでも幸運であることを許さない。▼平和の時には子が父を埋葬する。戦争の時には父が子を埋葬する。▼人は死ぬまで幸運とは言えても、幸福とは言い切れない。ヘロドトス『歴史』BC5世紀
クセルクセス(ペルシア)に対して、ペルシア側に亡命したデマレトス(スパルタ王)が言う。われわれスパルタ人は大王よりも法を恐れる。スパルタの法とはいかなる大軍を迎えても、敵に後ろを見せず、自分の持ち場に踏みとどまり、敵を倒すか、あるいは自分が滅びよ、ということだ。ヘロドトス
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歴史家はそれぞれの時代において人間がいかに考え、いかに生活したかというところに主要な着眼点を置かなければならない。レオポルト・フォン・ランケ『世界史概観』1854
遊びはそれ自体が目的となった活動。他の目的のために行うのではない。こうした遊びを通じて、人類の文化は生まれた。人類は「遊ぶ人(ホモ・ルーデンス)」。▼命令された「遊び」は遊びではない。ヨハン・ホイジンガ『ホモ・ルーデンス』1938詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ノンフィクションというよりもフィクションか
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