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Amazon.co.jp ・本 (440ページ) / ISBN・EAN: 9784000073059
感想・レビュー・書評
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今更ながら初読。ようやく漱石を読んで面白いと思うようになってきた。高校生の頃は何が面白いのかわかんなかったですよ。大学に入ってから三四郎を読んで『柔道の話じゃなかったのか!』と驚いたという暗い過去もあったりするし‥
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「えっ、ここで終わり!?」という最後だけど
漱石の当時の病状に伴う心情の変化が作品に影響したとあって
まぁ納得した。
簡単に言ってしまえば堅物でとっつきにくい兄だが、
そのめぐりめぐる心の荒波、誰にも理解されず、
自分自身ですらコントロールできない不安、焦り。
どうすれば自分を救うことができるのか?
ここまで自分を追い詰めている人もいるのだ。
のほほんとしていた自分も感じ取るものがあった。
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