桜の園 (ワイド版岩波文庫 307)

  • 岩波書店 (2009年3月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784000073073

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは人間関係や愛の複雑さが描かれた作品で、しっかりとした構成が特徴です。起承転結が明確で、演出の自由度が高く、舞台化された際の表現が楽しみになる要素が詰まっています。しかし、ロシア人の名前や呼び方...

感想・レビュー・書評

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  • 先日読んだ『斜陽』のモチーフになった作品らしいが、どこがそうなのか、類似点がよくわからなかった。戯曲形式の本はちょっと苦手。

  • こういうのは、舞台を見ないとよくわからんね。

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著者プロフィール

アントン・パーヴロヴィチ・チェーホフ(1860~1904)
1860年、南ロシアの町タガンローグで雑貨商の三男として生まれる。
1879年にモスクワ大学医学部に入学し、勉学のかたわら一家を養うためにユーモア小説を書く。
1888年に中篇小説『曠野』を書いたころから本格的な文学作品を書きはじめる。
1890年にサハリン島の流刑地の実情を調査し、その見聞を『サハリン島』にまとめる。『犬を連れた奥さん』『六号室』など短篇・中篇の名手であるが、1890年代末以降、スタニスラフスキー率いるモスクワ芸術座と繋がりをもち、『かもめ』『桜の園』など演劇界に革新をもたらした四大劇を発表する。持病の結核のため1904年、44歳の若さで亡くなるが、人間の無気力、矛盾、俗物性などを描き出す彼の作品はいまも世界じゅうで読まれ上演されている。

「2020年 『[新訳] 桜の園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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