伊豆の踊子・温泉宿 他四篇 (ワイド版岩波文庫)

著者 :
  • 岩波書店
3.44
  • (1)
  • (3)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 35
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000073080

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 伊豆に行ってみたくなりました。
    映画はさゆりさまはものすごく可愛かったけれど、何を伝えたかったのかよくわかりませんでしたが、原作の方はなかなか良かったです。
    思春期の淡い恋ってかんじ?

  • 踊り子と若者の純情無垢さを限りなく最大限に表現している川端はすごい!っていう作品。
    若者が出港してしまう最後の場面で、踊り子が昨日の化粧を残したまま真摯に若者を見つめている姿は想像するとこっちまで胸が熱くなる

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1899年生まれ。1920年東京帝国大学文学部英文学科に入学(のち、国文学科に転科)。1921年第六次『新思潮』を創刊。『伊豆の踊子』や『雪国』などの作品を残す。1961年文化勲章受章。1962年『眠れる美女』で毎日出版文化賞受賞。1968年10月、日本人初となるノーベル文学賞受賞が決定する。1972年没。

「2017年 『山の音』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伊豆の踊子・温泉宿 他四篇 (ワイド版岩波文庫)のその他の作品

川端康成の作品

ツイートする