羅生門・鼻・芋粥・偸盗 (ワイド版岩波文庫 357)

  • 岩波書店 (2012年12月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784000073578

感想・レビュー・書評

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  • 「鼻」に関しては作者とは違うものを思いました。主人公が笑われたのは「幸せ」だからではなく自分らしくないから。自分を自分として受け入れてないから笑いの対象となったのだろう、と解釈してます。ダイエットや整形にいそしむ姿がどう見られるかという感じですね。たとえ他人に笑われても自分らしくありたいです。

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著者プロフィール

1892年(明治25)3月1日東京生れ。日本の小説家。東京帝大大学中から創作を始める。作品の多くは短編小説である。『芋粥』『藪の中』『地獄変』など古典から題材を取ったものが多い。また、『蜘蛛の糸』『杜子春』など児童向け作品も書いている。1927年(昭和2)7月24日没。

「2021年 『芥川龍之介大活字本シリーズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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