童話集 銀河鉄道の夜 他十四篇 (ワイド版岩波文庫)

著者 : 宮沢賢治
制作 : 谷川 徹三 
  • 岩波書店 (2014年1月17日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000073707

童話集 銀河鉄道の夜 他十四篇 (ワイド版岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 青空文庫で読んだ。
    なんということもない話。

  • 宮沢賢治…、結局よくわからんなあ。

    何を示唆してるのかわかりやすいものも多いけど、どういう意図があって言葉を選んでいるのか構成を作っているのか。なんというか、深く考えれば考えるほどよくわからん。実はあまりよく考えないで作ったんじゃないかとさえ思えてしまう。それでも、引き込まれてしまうのが宮沢賢治、なのかも。

    宮沢賢治の人となりを知ってから読むほうが楽しめると思います。

  • ワイド版でなければ手に取らなかっただろう~北守将軍と三人兄弟の医者・オッペルと象・どんぐりと山猫・蜘蛛となめくじと狸・ツェねずみ・クねずみ・鳥箱先生とフウねずみ・注文の多い料理店・からすの北斗七星・雁の童子・二十六夜・竜と詩人・飢餓陣営・ビジテリアン大祭・銀河鉄道の夜~ビジテリアンというのが今で云うヴェジタリアンで,架空の祭典で論難を破るという話。大正から昭和初期の人はこれを子供の話として読めたのだろうか?

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