ウイルスと人間 ([新装版] 岩波科学ライブラリー (104))

著者 :
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本棚登録 : 42
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (116ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000074445

作品紹介・あらすじ

人間の生活パターンの変化に伴い、SARS、鳥インフルエンザなど新種のウイルスが脅威になってきている。ウイルスとはどのようなものか、進化の過程で、人とウイルスはどのように関わり、戦ってきたのか。ニパウイルス、サル痘など今感染のおそれがあるエマージングウイルスの脅威と、それにいかに対処し共存していくのか、第一人者が語る。

感想・レビュー・書評

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    <選者コメント>
    今だから読んで欲しい本。正しく理解して役立てて欲しい。
    (診療放射線学科 笛吹修治先生)

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  • 1

  • 勉強になりました。

  • ウイルスに関する書籍でなかなかいいものに巡り合えなかったが、初めてお勧めできる書籍である。ただ、ズバリ言って、ある程度の知識レベルでないと理解できません(まあ、アホな人はこんな本は読まないか)。でもいい本です。さすがは岩波さん。

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著者プロフィール

山内一也(やまのうち・かずや)
1931年、神奈川県生まれ。東京大学農学部獣医畜産学科卒業。農学博士。北里研究所、国立予防衛生研究所、東京大学医科学研究所、日本生物科学研究所を経て、東京大学名誉教授、日本ウイルス学会名誉会員、ベルギー・リエージュ大学名誉博士。専門はウイルス学。著書に『ウイルスの意味論』など多数。

「2021年 『ウイルスと私』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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