日本の動物はいつどこからきたのか 動物地理学の挑戦 (岩波科学ライブラリー)

制作 : 京都大学総合博物館 
  • 岩波書店 (2005年8月5日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000074490

日本の動物はいつどこからきたのか 動物地理学の挑戦 (岩波科学ライブラリー)の感想・レビュー・書評

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  • 小笠原には真社会性のハナバチはいないため、養蜂用のセイヨウミツバチより採餌の効率が悪く、在来ハナバチの生物相は崩壊している。植物相も、送粉者特異性があるため、崩壊の危機である。
    琉球列島では、野良化した飼い猫も問題になっている。

  • 勉強になりました。

  • DNAを詳しく調べるとどこからいつ頃来たのかがわかるらしい。動物地理学、なかなかおもしろそう。

  • 爬虫類、昆虫、魚類、貝類、哺乳類。日本の多様な動物種がいつどのように日本に定着したのかを、京都大学の13名の研究者が書いています。

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