- 岩波書店 (2005年10月5日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784000074513
感想・レビュー・書評
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いやはや、藤井直敬著『予想脳』は凄いですよ! 快不快にまで辿り着いているので、完全に脳科学から仏教に迫ってます。仏教界から反応がないとすれば勉強不足も甚だしいですね。
https://sessendo.hatenablog.jp/entry/2026/01/15/000000詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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勉強になりました。
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僕が思っていたことドンピシャの研究かと思ったんですがまだ全然具体的に進んでないみたいなので、ある意味僕も最先端にいるんだと思ったりして。
高次な脳の機能は常に予想をすることによって成り立っているんじゃないかという仮説あるいは「見方」のはなし。
・脳は少ないエネルギーでうまく世界を認知できるように発達してきた
・脳機能をネットワーク的に見る
・脳はテンプレートを作って世の中を認識する
などがキーワード。
著者も、大雑把な概念を提示しただけと言っている。 -
脳は通常、外界からの情報を自動的かつ無意識的に処理している。
次に生じる未来を常に予想して、絶えず流入してくる自動処理された外界環境情報と自己が予想した見らとを比較することが脳の本質的な機能である。
著者プロフィール
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