伝説の算数教科書“緑表紙” 塩野直道の考えたこと (岩波科学ライブラリー 135)
- 岩波書店 (2007年9月5日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784000074759
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みんなの感想まとめ
数理思想を取り入れた独自のアプローチで、算数の基礎をしっかりと学べる内容が魅力の作品です。特に、小学生に数の概念や確率論、微分積分、空間概念を理解させるための工夫が施されており、視覚的にも楽しめるオー...
感想・レビュー・書評
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同時に読んでいるのがこれを真っ向から否定している本だから、素直にいいとはとても思えない。
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緑教科書ってオールカラーだったらしいよ。
教員になるなら緑教科書について読んでおくといいと思った。 -
此れは素晴らしい
塩野直道らがこれまでの黒表紙と呼ばれていた教科書に数理思想を盛り込みたくみな挿絵とアプローチの仕方で小学生に数の概念 確率論、微分積分や空間概念の考え方をいれた
理想の算数の教科書
戦時のたった6年間しか使われなかった幻の教科書 その後GHQは日本の教育に数理思想を教える事をやめさせた。
占領というのはそういうことなのだ。
日本の文化大革命と怒りを覚える、
それが今の日本の学力低下を施したのだなと思う
