新版 活動期に入った地震列島 (岩波科学ライブラリー)

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著者 : 尾池和夫
  • 岩波書店 (2007年12月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (129ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000074780

作品紹介

次の巨大地震はいつどこで起こるのか。近年大きな地震が頻発し、新たな活動期に入ったとみられる西南日本では、マグニチュード8を超える南海地震・東南海地震の危険が迫っている。1995年の兵庫県南部地震後、めざましく発展した観測体制とその成果、地震学の新たな発見などを紹介。最後に、震災を軽減するために何が必要かを提言する。

新版 活動期に入った地震列島 (岩波科学ライブラリー)の感想・レビュー・書評

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  • <閲覧スタッフより>
    地震とは、どのようにして起こるのか。本書では、その原理から余震、そして新たな活動期に入った日本列島の抱える大地震の予想まで、災害の軽減に向けた対策も含め紹介しています。

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    所在記号:453.21||オイ
    資料番号:10200828
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  • 勉強になりました。

  • わかりやすく解説。地殻、マントル、火山、世界を、日本を、理解できるだろう。

  • 1405夜

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