キリンが笑う動物園 環境エンリッチメント入門 (岩波科学ライブラリー 154)
- 岩波書店 (2009年1月27日発売)
本棚登録 : 13人
感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784000074940
作品紹介・あらすじ
動物園はいま大きく変わっています。動物のしあわせを考え、生活を充実させる「環境エンリッチメント」。本来の生息環境を再現する「ランドスケープ・イマージョン」。飼育・展示の方法を工夫し、研究・教育へ積極的に関わることで、ただ見て楽しむ施設から人間と動物・自然との関係を体感して学べる施設へ。きっと何度も行きたくなる、未来の動物園。
みんなの感想まとめ
動物園の変遷やその背後にある歴史を深く知ることができる内容で、特に環境エンリッチメントやランドスケープ・イマージョンといった新しい飼育方法に焦点を当てています。動物たちの幸福を考慮した展示や教育のあり...
感想・レビュー・書評
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東山動物園の裏話を楽しむことが出来て、動物園の歴史を知ることが出来た。
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[ 内容 ]
動物園はいま大きく変わっています。
動物のしあわせを考え、生活を充実させる「環境エンリッチメント」。
本来の生息環境を再現する「ランドスケープ・イマージョン」。
飼育・展示の方法を工夫し、研究・教育へ積極的に関わることで、ただ見て楽しむ施設から人間と動物・自然との関係を体感して学べる施設へ。
きっと何度も行きたくなる、未来の動物園。
[ 目次 ]
1 動物園の舞台裏
2 近代動物園の夜明け―ヨーロッパ・アメリカ・日本
3 見られる動物たち―展示技法と環境エンリッチメント
4 研究する動物園
5 「見せる」と「ショー」のあいだ
6 動物からのメッセージ
7 娯楽施設から文化・教育施設へ
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
動物園というものが、いつできて、その形式が、どのように変化してきているか、について書かれた第二章が、私にとっては興味深かったです。
ちょっと物足りない感じもしますが、このサイズでは仕方ない気もします…。
動物園について、もっといろいろ詳しく書かれた本が読みたくなりました。
〈読了日:2009.2.22〉
〈所在:図書館(037200800590)〉
