微分積分 (理工系の数学入門コース 1)

著者 : 和達三樹
  • 岩波書店 (1988年11月8日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000077712

作品紹介・あらすじ

理工系教養課程の学生のための教科書・参考書。将来、理工系のどの分野に進む人でも、これで数学の基礎をマスターできる。適切な例題と演習問題、解答によって応用力も身につく。興味深いコーヒー・ブレイクもあり、楽しく読み進められるように工夫をこらした。

微分積分 (理工系の数学入門コース 1)の感想・レビュー・書評

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  • 分かりやすいが、少し物足りない。数理ファイナンスを勉強する第一歩として解き進めた。

  • 問題を解くのが大変だったが、良問ぞろいだった

  • ふむふむ、ひとりでもちゃんと最後まで読み進められるこの本には感謝しております。

    微分積分でややこしいことをごちゃごちゃやりたい方には最初から杉浦本をお勧めしますが、数学の先生も講義で討ち死(最後までおわらない)する代物なので、そういう本には2ラウンドか3ラウンド目に挑戦した方が無難でしょう。

  • [ 内容 ]
    理工系教養課程の学生のための教科書・参考書。
    将来、理工系のどの分野に進む人でも、これで数学の基礎をマスターできる。
    適切な例題と演習問題、解答によって応用力も身につく。
    興味深いコーヒー・ブレイクもあり、楽しく読み進められるように工夫をこらした。

    [ 目次 ]


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    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
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    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • この本の姉妹書、「微分積分演習」から
    入りました。

    他で微積の理論書は読んでから、
    微分積分演習にはいったのだが、
    偏微分のところで限界を感じて、
    大学の図書館で現在、理論書であるこの本を借りて読んでいる。

    姉妹書の「微分積分演習」と比較すると
    まず前半部分の、ε-N論法についての問題が
    「演習」のほうにはいっていなかった。
    「微分積分」のほうには載っています。

    「演習」のほうは買っていて、
    一か月ほど前からぼちぼちやっているのですが、
    積分の問題は面白いものが多かった気がする。

  • 詳しいけど、難しい。

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