確率・統計 (理工系の数学入門コース 7)

著者 :
  • 岩波書店
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000077774

作品紹介・あらすじ

理工系学生のための数学入門書、理工系のどの分野に進む人にとっても必要な数学の基礎を、徹底的にかみくだいて記述。

感想・レビュー・書評

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  • モーメント母関数の説明で、モーメント母関数を用いても、問題3-2問2の平均および分散と一致すると記述されているところがありますが、分散は1/6ではなく、1/18であるはずなのですが、どなたかどちらが正解かわかりますか?

  • P27 条件付き確率
    2つの事象A, Bがあって, Aが起こったという条件のもとでBが起こるという事象をB|Aで表す

  • 確率・統計の入門書として定評がある。

    高校確率から話が始まり、ある程度深いところまで掘り下げていく。
    確率・統計を極める必要がある人であれば、読んでも損はないと思う。

    シリーズ全般に言えることだが、演習問題の数は少なく、不親切な解説が
    いただけない。

    試験対策として考えている場合、本書ではエッセンスをつかむのにとどめ、演習は他の参考書を用いることをすすめる。

  • 大学の授業を受ける前に、予習として読んでおくべき本だと思います。
    理工系以外の経済や経営でも、確率・統計は使うので、授業の前に読んでおいてください。

    分からないところは、授業で使う教科書の同じ題材のところを例にして、先生に聞いてください。
    決して、この本を見せて聞かないように。
    それでは、予習の意味がないかもしれないからです。
    中には、むっとする先生もいます。
    世渡り上手は学生の頃から身につけておくとよいと思われます。

  • 久しぶりに確率・統計に触れるのにこの本を選んだ。
    非常に分かりやすく、演習問題も充実している。一冊目に選ぶならこの本はいい。

  • 分かりやすかった。最後の章は別の本で補完するつもり

  • [ 内容 ]
    理工系学生のための数学入門書、理工系のどの分野に進む人にとっても必要な数学の基礎を、徹底的にかみくだいて記述。

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