相対性理論の考え方 相対性理論の考え方 (物理の考え方)

  • 岩波書店 (1993年8月9日発売)
3.33
  • (0)
  • (4)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 55
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (154ページ) / ISBN・EAN: 9784000078955

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは、相対性理論を中心にした物理の考え方であり、特に丁寧な説明と計算の過程が評価されています。読者は、難解な内容でも繰り返し学ぶことで理解が深まると感じており、初心者でも取り組みやすい印象を持って...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • このシリーズは2,4,5を読みましたが、説明や計算が丁寧で助かりました。それでも分からない箇所は分からないが・・
    人生で再びテンソルに出会うと思わなかったですが、SF的な話題も出てきて面白い巻です。

  • わかりやすい。

  •  高校生の時に,このシリーズの「力学の考え方」「電磁気学の考え方」「熱・統計力学の考え方」を図書館で借りて読んだ。丁寧に書かれていて,すごく分かりやすかった覚えがある。
     この「相対性理論の考え方」は,2008年に相対性理論がマイブームだったときに購入して読んだもの。初めてでもちゃんと読めば(繰り返し何度もやれば),テンソル計算もきっちり身につけることができる。

全3件中 1 - 3件を表示

砂川重信の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×