連続体の力学 (岩波基礎物理シリーズ 2)

  • 岩波書店 (1995年12月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (350ページ) / ISBN・EAN: 9784000079228

感想・レビュー・書評

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  • 数式的な解説が要所要所に含まれておりそこで躓かないように工夫されている。また逆に数学的な、あるいは物理的な話を具体例を用いて解説してあるところもあり、話や学問として興味が持てた。
    ただ、クソ難しい(これは連続体力学自体が難しいところによりそう)

  • (特集:「役立つ数学・物理」)

    ↓利用状況はこちらから↓
    https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/NP09543292

  • はじめに連続体の記述法やテンソルについての解説がしっかりされている点に好感を抱いた。

    弾性体についての議論が少ない気もするが、流体についての解説は分かりやすい。

  • [ 内容 ]
    教育経験豊かな著者たちが理工系1~3年の大学生にマッチするように書き下ろした清新な教科書・参考書シリーズ。
    物理的意味を重視し、適切な演習問題を配したので、将来理工系のどの分野に進むにも十分な力が自然につく。
    弾性体、流体の基礎概念からソリトン、カオスなど最新の話題までを、具体的イメージを大切にしつつ数学的にも丁寧に解説。
    コーヒーブレイク欄を随所に挿入、多彩な話題で楽しく読み進める。

    [ 目次 ]


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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 流体力学のゼミをやることになり、その基礎作りとして読んだ本。結構分かりやすくてスラスラ読めた。が、どんなことが書いてあったか記憶に無い。

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