相対性理論 (岩波基礎物理シリーズ (9))

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著者 : 佐藤勝彦
  • 岩波書店 (1996年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000079297

相対性理論 (岩波基礎物理シリーズ (9))の感想・レビュー・書評

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  • マクスウェル方程式の変換で悩んでいます。w

  • [ 内容 ]
    教育経験豊かな著者たちが理工系1~3年の大学生にマッチするように書き下ろした清新な教科書・参考書シリーズ。
    物理的意味を重視し、適切な演習問題を配したので、将来理工系のどの分野に進むにも十分な力が自然につく。
    物理学の中でも最も美しい理論である相対性理論を、特殊相対性理論から一般相対性理論へと順を追って明快に解説し、相対論的宇宙論の世界にまで案内する。
    現代宇宙論で活躍してきた著者による待望の教科書・参考書。

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 日本人の書いた相対論の教科書は、内山龍雄のものかこの佐藤勝彦のものが有名かつ、広く用いられているかな。第1章の特殊は適当に読み飛ばして、第2章のテンソルもちょっと頑張った。でもそのあと開かないでいるうちに返す時が来てしまった。佐藤先生ごめんなさい。うちの大学では相対論は4年でやるみたいなので、浪人してる分他の人より1年進んでいたい僕は、3年の、つまり来年の今頃にこれを普通に読めてたらいいんだけど。しかし、佐藤先生の本だけあって、後ろの方は宇宙のことばっかりだなあ。

  • 最近の定番らしい。典型的な「教科書」という感じで、読んでいて面白いとはあまり感じないかもしれません。基礎物理シリーズと言いつつ、実は説明も結構難しいです(厳密とも言える)。必要な知識のみを書き出した感じなので。初めて読む本がこの本だと挫折する人も出てくる気がしないでもないです。

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