無機化学 (化学入門コース 3)

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著者 : 斎藤太郎
制作 : 梅沢 喜夫  竹内 敬人  大野 公一 
  • 岩波書店 (1996年5月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000079839

無機化学 (化学入門コース 3)の感想・レビュー・書評

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  • 大学の教科書として使用していました。入門書として最適だと思います。それでいてある程度のレベルまで対応可能な教科書の手本ですね。また、化学を履修していなかった人でも十分に学習することが可能だと思います。

  • う~ん。コンパクトでいいんだけど、ホントの初学者が読むにはどうかな…と思うところが多い。とにかくこのシリーズは独学には向かない。いかにも日本の先生が書いた感じの本。これを読むなら荻野先生の基本無機化学がオススメ。

  • [ 内容 ]
    基本的な無機化合物の性質や構造、合成法と、それを理解するための重要な理論について、豊富な図をもとに説明します。
    初めて学ぶ読者のために、周期表、化学結合などの基礎から始め、周期表に沿って系統的に解説しました。

    [ 目次 ]
    1 元素と周期律
    2 結合と構造
    3 反応
    4 非金属元素の化学
    5 典型金属の化学
    6 遷移金属の化学
    7 ランタノイドとアクチノイド
    8 反応と物性

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