ヴェネツィアの夜―奈良原一高写真集

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  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000080279

作品紹介・あらすじ

ヴェネツィアの夜の光景に魅了された写真家が10年の年月を費やし、落日、舟の描く光跡、橋と迷路と広場、雷光、花火などその華麗な闇の世界を精緻な感性に裏づけられた目で捉える。

著者プロフィール

1931年福岡生まれ。1959年早稲田大学大学院(芸術学専攻)修士課程修了。在学中の1956年に、初めての個展「人間の土地」が大きな反響を呼び、写真家としての活動を始める。1959年、東松照明、細江英公、川田喜久治らとセルフ・エイジェンシィ「VIVO」を結成(1961解散)。その後、パリ(1962-1964)、ニューヨーク(1970-1974)と拠点を移しながら活動。1974年帰国後も世界各地を取材し、多数の展覧会を開催。写真集も数多く出版し、国際的にも高い評価を受ける。
主な個展に、「Ikko Narahara」ヨーロッパ写真美術館、パリ(2002-2003)、「時空の鏡:シンクロニシティー」東京都写真美術館(2004)、「手のなかの空 奈良原一高 1954-2004」島根県立美術館(2010)、「王国」東京国立近代美術館(2014-2015)など多数。

「2019年 『王国 Domains』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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