大図解九龍城

制作 : 九龍城探検隊  可児 弘明  寺澤 一美 
  • 岩波書店 (1997年7月10日発売)
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  • レビュー :27
  • Amazon.co.jp ・本 (39ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000080705

大図解九龍城の感想・レビュー・書評

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  • パノラマ図が「九龍城探訪」(イーストプレス刊)に登場する人々とリンクしていて、2冊合わせて読むとさらに面白い。

  • 市図書館。

    大判本。「図解」と名を売っているだけあって断面図は必見。イラストレーターの根気に拍手!

    欲を言えば解体前の空っぽの部分ではなく、“人が実際に住んでいるところ”での取材をもっと盛り込んで欲しかった。

    ま、人がいたらあんなに不躾にいろんな部分の写真は撮れなかったでしょうけれど…。

    香港旅行がパァになったとたんに、無性に香港に関する本が読みたくなったの、記念にww

  • 今は亡き香港の不法地帯に立っていた建物群にまつわる本。内部の写真や図面、生活の様子など資料的な価値も大きい。しかし、一番のおすすめは、圧倒的な迫力と密度の連続断面図。いやでもかというぐらいに当時の生活の様子とその熱気が伝わってくる。(建築学専攻)

    配架場所:工1B・建築
    請求記号:124-0:K.23-2

    ◆東京大学附属図書館の所蔵情報はこちら
    https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2000618899&opkey=B148057178328526&start=1&totalnum=1&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=6&cmode=0&chk_st=0&check=0    

  • 実測調査をもとに描かれたビルのパノラマ断面図がとても面白い。
    「階によって天井の高さが違う」
    「窓を開けると隣のビルにぶつかる」
    「壁をブチ抜いて4棟をつなぐ通路」などなど、
    九龍城の無計画で無秩序で不規則なテキトーな建築っぷりが
    まさに図解できる一冊。

  • 九龍城砦の本ではこれが一番すき

  • かつて香港にあった違法建築を積み重ねた魔窟。
    よく地図が作れたものだ。

  • 図書館にあった本。
    九龍城砦を横から見た図が書かれていたり、立ち退き後の各部屋の写真も載せられている。

  • これは単なる九龍城の記録以上の価値がある。
    こんな断面図が描ける様になりたいと思う。

  • ずっと買いたいと思ってるんですが
    内容がわからないのでついほかを優先しています・・・

  • なぜここまで強烈に魅了されるのかいまだにわからない。

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