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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784000081993

みんなの感想まとめ

この作品は、アルタミラ洞窟の壁画について深く掘り下げた内容で、特にその美しさや歴史的価値を再認識させてくれます。一般には見ることのできない貴重な芸術が、どのようにして形作られたのかを知ることができ、読...

感想・レビュー・書評

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  • アルタミラ洞窟画レプリカを
    心ゆくまで鑑賞するために
    必須の一冊。
    日本では
    志摩スペイン村にレプリカが
    あります。

  • 現在は一般人が見ることの出来ない、消えつつある芸術。
    その後のヨーロッパ絵画の平面性を見るに、ネアンデルタール人が作者ということはないのだろうかと夢想してしまう。
    出来の不揃い(出来の良い有名な壁画はおそらく1名の手による)、凸面を利用しての描画、壁画以外の解読できていない記号など、知らないことも多々あり、刺激的だった。

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著者プロフィール

美術史学者。1945年生まれ。スペイン国立マドリード大学大学院博士課程、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。跡見学園女子大学教授、上智大学外国語学部教授、早稲田大学文学学術院教授を経て、現在早稲田大学名誉教授。専門はスペイン美術史。著書に『ベラスケス』『エル・グレコ』『ピカソ』、共訳に『不滅のピカソ』『ゴヤの手紙―画家の告白とドラマ』(会田由翻訳賞)などがある。「ピカソ 天才の誕生」「ゴヤ―光と影」など展覧会の監修も多数手がけている。

「2017年 『ピカソ 型破りの天才画家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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