パリ―ロベール・ドアノー写真集

制作 : ロベール ドアノー  Robert Doisneau  堀内 花子 
  • 岩波書店
4.78
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本棚登録 : 20
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (393ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000082297

作品紹介・あらすじ

パリ中をくまなく歩き回り、人々と日常のドラマを限りないユーモアと愛情をもって写真に捉えたロベール・ドアノー。人間味溢れる588点の写真と撮影手帳に綴られた彼の言葉を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本。

    木村伊兵衛もドアノーも、市井の人々の写真が好きだ。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「市井の人々の写真が好きだ」
      ブレッソンかドアノーか?と訊かれると。ドアノーかなぁ~ブラッサイも好きです。「プラハの光」のヨゼフ・スデクも、...
      「市井の人々の写真が好きだ」
      ブレッソンかドアノーか?と訊かれると。ドアノーかなぁ~ブラッサイも好きです。「プラハの光」のヨゼフ・スデクも、、、書き出したら一杯出てくるので止めます。。。
      2012/10/05
    • Kさん
      >nyancomaruさん

      ブレッソンもいいですね、でもやっぱりドアノーが好きです。
      >nyancomaruさん

      ブレッソンもいいですね、でもやっぱりドアノーが好きです。
      2012/10/07
  • 何度見ても、切り取りかたが絶妙!

  • 圧巻。
    白黒写真でこんなに表情のある
    写真って撮れるんだなあ。
    これ、欲しい。

  • 素敵な写真ばかり。愛らしかったり苦しかったり。アコーディオン弾き・ピエレットドリアンの美しい眉。表情。三白眼にも見える近寄りがたい雰囲気。デザイナー達の登場。庶民の日常。バーでの物語や、占い師が登場したり、変なもの集めてたり、パリの様々な表情を写しています。どの人間もほんと印象的。人間濃い!パリがとても素晴らしかった時代。あぁ麗しゅう。キスの写真うっとりしちゃう。若いマドモアゼルも。こんな大きさでしっかり見れるなんて最高よ☆

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著者プロフィール

1912年パリ生まれ。20世紀フランスを代表する写真家のひとり。邦訳に『パリ ロベール・ドアノー写真集』『芸術家たちの肖像』(ともに岩波書店)、『不完全なレンズで──回想と肖像』(月曜社)など。

「2013年 『ドアノーの贈りもの 田舎の結婚式』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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