写真画論 写真と絵画の結婚 (岩波近代日本の美術 4)

  • 岩波書店 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784000083348

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  • 開国、そして異文化の流入によって花ひらいた転換期・明治。現在の素地となる様々な出来事や潮流が生まれた明治文化の多様性をご紹介します。
    <閲覧係より>
    写真と絵画。その間には大きな壁があった。社会的な認知度も要求される役割も、そもそもの存在意義も違うこの二者が、近づき、寄り添い、そしてまた別の道を歩む姿を、写真伝来の時代から辿る。そこには日本のビジュアル史の別の顔がのぞきます。
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    所在番号:702.16||IWK||4
    資料番号:20032605
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著者プロフィール

木下 直之(きのした・なおゆき):1954年、浜松市生まれ。東京藝術大学大学院中退、兵庫県立近代美術館・東京大学総合研究博物館、東京大学文化資源学研究室教授をへて、現在、静岡県立美術館長、東京大学名誉教授。近代の美術や写真、見世物、祭礼、ニセモノ、記念碑、建築、彫刻、博物館、動物園などなどを取り上げ、日本の「注目されてこなかった」文化を研究してきた。著書に『美術という見世物──油絵茶屋の時代』(サントリー学芸賞)、『写真画論──写真と絵画の結婚』(重森弘淹写真評論賞)、『わたしの城下町──天守閣からみえる戦後の日本』(芸術選奨文部科学大臣賞)、本書の続編『せいきの大問題──新股間若衆』など著書多数。2015年春の紫綬褒章受賞。



「2025年 『増補 股間若衆』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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