7‐9世紀の美術 伝来と開花 (岩波 日本美術の流れ 2)

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  • Amazon.co.jp ・本 (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000084529

作品紹介・あらすじ

ペルシャ・インド・中国・朝鮮からの優れた美術の圧倒的な流入にむきあって、どのようにして自らの美術を創造したのか。中国の「理念の造形」と日本の「感傷の造形」を鮮やかに対比し、仏教美術鑑賞の新しい視点を提示する。

著者プロフィール

昭和4年(1929)長野県飯田市に生まれる。昭和28年(1953)東京大学文学部美学美術史学科卒業。昭和42年(1967)~昭和62年(1987)京都国立博物館。昭和62年(1987)~平成7年(1995)奈良大学教授。昭和63年(1988)~平成18年(2006)飯田市美術博物館館長(兼務)。平成7年(1995)~平成12年(2000)佛教大学教授。平成12年(2000)~平成18年(2006)京都造形芸術大学教授。現在、京都国立博物館名誉館長。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「2013年 『古佛 彫像のイコノロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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