パウル・クレー 絵画と音楽 (岩波アート・ライブラリー)

  • 岩波書店 (2009年5月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784000089869

みんなの感想まとめ

音楽と絵画の関係性を深く探求した内容が特徴の一冊で、パウル・クレーの作品に対する新たな視点を提供します。読者は、クレーの独自の造形芸術が持つ音楽的要素に魅了され、興味深く読み進めることができるでしょう...

感想・レビュー・書評

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  • パウルクレーの絵画について、音楽との関係性をよく解説している本。非常に興味深く読めた。
    もう少し掲載それている絵が多いとさらに良い。

  • 逗子図書館で読む。非常に興味深い画集でした。この手の絵も見ていると、楽しいのです。継続こそ力なりです。それだけです。

  • とってもレイアウトのバランスがいい感じの本。

    Ⅰ.パウル・クレーと音楽
    Ⅱ.クレーによる色彩と抽象の発見
    Ⅲ.バウハウス時代
    Ⅳ.ポリフォニーの絵画
    Ⅴ.晩年の作品における音楽の役割

    クレーが直接に,その著作,絵画から影響を受けていた作家たち:

    ゲーテ『色彩論』
    ルンゲ
    ドラクロワ
    シュヴルール
    カンディンスキー

    バウハウス時代より後に影響を受けた友人等:

    ハインリヒ・ノイゲボーレン
    ライオネル・ファイニンガー
    ヨハネス・イッテン
    ヴァイキング・エッゲリング — 記譜法?
    ハンス・リヒター
    ハンス・ルットゥマン
    ルードヴィヒ・ヒルシュフェルト=マッケ [構造的リズム]
    エルンスト・マッハ
    フリードリヒ・シューマン — 知覚心理学

  • 掲載作品点数は多くありませんが、大きい判型とセミハードのカバーで読みやすいデザインです。
    クレーの造形芸術と音楽の関係についての思想は大変興味深いです。

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