パウル・クレー―絵画と音楽 (岩波アート・ライブラリー)

制作 : Hajo D¨uchting  後藤 文子 
  • 岩波書店
3.91
  • (2)
  • (6)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 47
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000089869

作品紹介・あらすじ

作曲家のように絵を構成したクレーにおける音楽の意味。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 逗子図書館で読む。非常に興味深い画集でした。この手の絵も見ていると、楽しいのです。継続こそ力なりです。それだけです。

  • とってもレイアウトのバランスがいい感じの本。

    Ⅰ.パウル・クレーと音楽
    Ⅱ.クレーによる色彩と抽象の発見
    Ⅲ.バウハウス時代
    Ⅳ.ポリフォニーの絵画
    Ⅴ.晩年の作品における音楽の役割

    クレーが直接に,その著作,絵画から影響を受けていた作家たち:

    ゲーテ『色彩論』
    ルンゲ
    ドラクロワ
    シュヴルール
    カンディンスキー

    バウハウス時代より後に影響を受けた友人等:

    ハインリヒ・ノイゲボーレン
    ライオネル・ファイニンガー
    ヨハネス・イッテン
    ヴァイキング・エッゲリング — 記譜法?
    ハンス・リヒター
    ハンス・ルットゥマン
    ルードヴィヒ・ヒルシュフェルト=マッケ [構造的リズム]
    エルンスト・マッハ
    フリードリヒ・シューマン — 知覚心理学

  • 掲載作品点数は多くありませんが、大きい判型とセミハードのカバーで読みやすいデザインです。
    クレーの造形芸術と音楽の関係についての思想は大変興味深いです。

全3件中 1 - 3件を表示

ハーヨ・デュヒティングの作品

ツイートする