いやな時代にこそ想像力を 1 (岩波ブックレット 504)

  • 岩波書店 (2000年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784000092043

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  • ワイドショーの域をでないつまらない対談。20年も前がもはや江戸時代のように感じた。

  • 日本民族はほとんど単一民族だという説が三島由紀夫から優勢になっている。ところが実は戦時中は日本民族は複合民族だといっていた人が多かった。たとえば五族協和とか。
    大企業の社員ほど、つぶしが利かない。

  • 想像力。今の日本は結果オーライが多すぎやしないか。いや、バブルがはじけて、多くの国民が成功への過程を慎重に運び始めているにも関わらず、権力者たちの事の運び方は変わっていない。生きるための想像力を持つことは大事なことなのに。

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著者プロフィール

1945年山形県酒田市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、郷里の高校教師、経済誌の編集長を経て、評論家となる。憲法行脚の会呼びかけ人。
近著に『新しい世界観を求めて』[寺島実郎との共著]『小沢一郎の功罪』(以上、毎日新聞社}、『平民宰相原敬伝説』(角川学芸出版)、『佐高信の俳論風発』(七つ森書館)ほか多数。

「2010年 『竹中平蔵こそ証人喚問を』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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