里親を知っていますか? (岩波ブックレット 544)

  • 岩波書店 (2001年9月20日発売)
3.40
  • (0)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784000092449

みんなの感想まとめ

児童虐待や家庭の事情で実親と生活できない子どもたちのために、里親制度が重要な役割を果たしていることを伝える一冊です。著者は、里親たちの実体験を通じて、血縁にとらわれない新たな家族の形を提案しています。...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 里親を知っていますか?
    う〜ん…
    僕は里親を知りませんでした
    この本を読んで生まれたつながりに感謝します

  • 出版社/著者からの内容紹介
    児童虐待や親の死亡・離婚などの理由から実親と生活できない子ども増えている。そんな子どもに家庭の温もりを提供する里親制度が注目を集めている。短期から長期まで必要に応じて子どもを育てる「養育里親」のしくみについて、里親たちの生の声を交えてわかりやすく紹介。血縁にとらわれない新しい家族のあり方を提案する。

  • 分類=里親。01年9月。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1947年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。東京大学大学院教授を経て、現在白梅学園大学学長。東京大学名誉教授。こども環境学会副会長。専門は教育人間学。臨床育児・保育研究会を主宰。著書に『これがボクらの新・子どもの遊び論だ』(加用文男、加藤繁美氏と共著、童心社、2001年)、『「教育」からの脱皮』(ひとなる書房、2000年)、『はじめて出会う育児の百科』(小学館、2003年)、『世界の幼児教育・保育改革と学力』(共編著、明石書店、2008年)など。

「2009年 『子どもの遊び・自立と公共空間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

汐見稔幸の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×