小泉純一郎の思想 (岩波ブックレット 546)

  • 岩波書店 (2001年10月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784000092463

みんなの感想まとめ

政治家の思想や行動を深く掘り下げる内容で、特に小泉純一郎の独自のスタンスが際立っています。彼は「クリーンなタカ」として知られ、他の政治家との対比が興味深く描かれています。また、彼の人間関係や閣僚の選び...

感想・レビュー・書評

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  • 完全に佐高信の私感

  • 研究室の整理中に読む。佐高節全開です。しかし、相手が悪い気がします。完全に批判できません。落合恵子さんの部分が面白いです。

  • タイトル以上に、著者の思想がにじみ出ていて笑える。
    読んでて吐き気がするほどのサヨク思想。
    外交は八方美人で行くべきとか、個人情報保護法は現代の治安維持法だとか、読んでて本気で辟易。
    ・・・小泉の派閥や省庁との関係、対談を通してにじみ出る考えなどは、多少整理できた。

  • 小泉はクリーンなタカ。
    ダーティなタカは、中曽根、森。
    ダーティなハトは、田中角栄。
    クリーンなハトは、三木。
    純一郎の純は単純な純。
    思慮がない。
    福田さんを官房長官として重用していたのは、父親、福田さんとの関係か。
    川口さん、森山さんら女性閣僚もみんな元官僚。しかも森さんが大臣時代の官僚。
    小泉さんは一人が好きだから友達がいない。子分もいない。子分を作るための金も使う必要もないが、カネの苦労も知らない。小泉は金の流れを知らない。

  • 分かり易く、コンパクトにまとめられた本です。

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著者プロフィール

1945年山形県酒田市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、郷里の高校教師、経済誌の編集長を経て、評論家となる。憲法行脚の会呼びかけ人。
近著に『新しい世界観を求めて』[寺島実郎との共著]『小沢一郎の功罪』(以上、毎日新聞社}、『平民宰相原敬伝説』(角川学芸出版)、『佐高信の俳論風発』(七つ森書館)ほか多数。

「2010年 『竹中平蔵こそ証人喚問を』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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