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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784000092463
みんなの感想まとめ
政治家の思想や行動を深く掘り下げる内容で、特に小泉純一郎の独自のスタンスが際立っています。彼は「クリーンなタカ」として知られ、他の政治家との対比が興味深く描かれています。また、彼の人間関係や閣僚の選び...
感想・レビュー・書評
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完全に佐高信の私感
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研究室の整理中に読む。佐高節全開です。しかし、相手が悪い気がします。完全に批判できません。落合恵子さんの部分が面白いです。
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タイトル以上に、著者の思想がにじみ出ていて笑える。
読んでて吐き気がするほどのサヨク思想。
外交は八方美人で行くべきとか、個人情報保護法は現代の治安維持法だとか、読んでて本気で辟易。
・・・小泉の派閥や省庁との関係、対談を通してにじみ出る考えなどは、多少整理できた。 -
小泉はクリーンなタカ。
ダーティなタカは、中曽根、森。
ダーティなハトは、田中角栄。
クリーンなハトは、三木。
純一郎の純は単純な純。
思慮がない。
福田さんを官房長官として重用していたのは、父親、福田さんとの関係か。
川口さん、森山さんら女性閣僚もみんな元官僚。しかも森さんが大臣時代の官僚。
小泉さんは一人が好きだから友達がいない。子分もいない。子分を作るための金も使う必要もないが、カネの苦労も知らない。小泉は金の流れを知らない。 -
分かり易く、コンパクトにまとめられた本です。
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