小泉純一郎の思想 (岩波ブックレット)

著者 : 佐高信
  • 岩波書店 (2001年10月19日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (62ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000092463

作品紹介

小泉内閣は、発足三カ月を経ても80%の支持率を保っている。しかし、具体的政策は全くみえてこない。小泉氏は本当に改革者なのか。

小泉純一郎の思想 (岩波ブックレット)の感想・レビュー・書評

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  • 完全に佐高信の私感

  • 研究室の整理中に読む。佐高節全開です。しかし、相手が悪い気がします。完全に批判できません。落合恵子さんの部分が面白いです。

  • タイトル以上に、著者の思想がにじみ出ていて笑える。
    読んでて吐き気がするほどのサヨク思想。
    外交は八方美人で行くべきとか、個人情報保護法は現代の治安維持法だとか、読んでて本気で辟易。
    ・・・小泉の派閥や省庁との関係、対談を通してにじみ出る考えなどは、多少整理できた。

  • 小泉はクリーンなタカ。
    ダーティなタカは、中曽根、森。
    ダーティなハトは、田中角栄。
    クリーンなハトは、三木。
    純一郎の純は単純な純。
    思慮がない。
    福田さんを官房長官として重用していたのは、父親、福田さんとの関係か。
    川口さん、森山さんら女性閣僚もみんな元官僚。しかも森さんが大臣時代の官僚。
    小泉さんは一人が好きだから友達がいない。子分もいない。子分を作るための金も使う必要もないが、カネの苦労も知らない。小泉は金の流れを知らない。

  • 分かり易く、コンパクトにまとめられた本です。

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