市町村合併と地域のゆくえ (岩波ブックレット 560)

  • 岩波書店 (2002年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784000092609

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  • [ 内容 ]
    本書では、地域経済学の立場から、住民の暮らしと地域の経済にとって何を考えるべきか、その問題点を明らかにした。
    長野県の小布施町や高知県の馬路村などから学びながら、市町村合併に代わる「もう一つの繁栄の道」を積極的に提示している。

    [ 目次 ]
    なぜ今、合併を急ぐのか
    自治体・住民にとっての問題点は何か
    戦後大合併の光と影
    合併を拒否した地域の教訓
    地域づくりの新たな可能性を求めて

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    [ 参考となる書評 ]

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著者プロフィール

1942年1月生れ。名古屋大学経済学部卒業。大阪市立大学大学院経営学研究科博士課程単位修得退学。島根大学法文学部助教授、同教授、島根大学副学長、国立大学法人島根大学理事・副学長を歴任。
現在、国立大学法人島根大学名誉教授、島根大学・寧夏大学国際共同研究所顧問、寧夏大学客座教授、日本財政学会顧問。専攻は、財政学、地方財政論、地域経済学。
主な著書に、『内発的発展論と日本の農山村』岩波書店、1996年、『内発的発展による地域産業の振興』公人の友社、1999年、『地方分権の本流へ』(共編著)日本評論社、1999年、『日本の公共事業をどう変えるか』岩波書店、2001年、『市町村合併と地域のゆくえ』岩波書店、2002年、『分権の光 集権の影』(共編著)日本評論社、2003年、『夕張 破綻と再生』自治体研究社、2007年、『「平成の大合併」後の地域をどう立て直すか』岩波書店、2007年など多数。

「2008年 『中国農村の貧困克服と環境再生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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