徹底討論 アメリカはなぜ狙われたのか―同時多発テロ事件の底流を探る (岩波ブックレット)

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  • Amazon.co.jp ・本 (70ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000092630

作品紹介・あらすじ

「なぜ、アメリカは狙われたのか?」、「なぜ、テロリストはアメリカを狙ったのか?」、そして「その問いは、なぜ、かくも遅れて発せられたのか?」という疑問は、未だ「名前のない戦争」に影のようにつきまとっている。NHKは、これまでの取材と、中東地域や現代思想の専門家の緊急討議をもとに、ハイビジョン特集『なぜ、アメリカか?なぜ、アフガニスタンか?〜同時多発テロの底流を探る〜』(二〇〇一年一二月一日)を放送した。現下の情勢に関するもっとも先端的な議論がここで展開されたと思う。このブックレットは、メディアを越えた共同作業の結果である。

著者プロフィール

1950年生まれ。東京外国語大学大学院教授を経て、現在、立教大学文学部特任教授。著書に『不死のワンダーランド』『戦争論』『夜の鼓動に触れる』『世界史の臨界』『「テロル」との戦争』などがある。

「2016年 『アメリカ 異形の制度空間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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