いま特攻隊の死を考える (岩波ブックレット 572)

  • 岩波書店 (2002年7月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784000092722

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

特攻隊の死を考察する本書は、戦争の歴史とその背後にある個々のエピソードに深く迫ります。特攻隊員一人ひとりの物語を通じて、単なる英雄視ではなく、彼らの志や恐怖、そして人間としての葛藤を浮き彫りにしていま...

感想・レビュー・書評

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】 
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/30543

  • 特攻隊についてのことがかかれている本。
    特攻隊員には、ひとりひとりにエピソードがある。

    ただかっこいい とだけ思っていた特攻隊だが、やはり死にに行く、といった志を考えると、とても怖くなった。
    自分では絶対に志願なんてできないだろうと思った。

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著者プロフィール

慶應義塾大学名誉教授。経済学博士(1967 慶大)。
主な著書に、『ウィリアム・ゴドウィン研究』(未來社、1964)、『女性解放論集』(白井堯子と共著、慶應義塾大学出版会、1982)、『社会思想史断章』(日本経済評論社、1989)、『協同組合論集』(慶應義塾大学出版会、1991)、『オクスフォードから』(白井堯子と共著、日本経済評論社、1995)、『いま特攻隊の死を考える』(岩波ブックレット572)(編著、岩波書店、2002)、『日吉・帝国海軍大地下壕』(監修、平和文化、2006)など。白井ゼミナールの共同研究による著作5点については本書「序」参照。
主な訳書に、G.ウドコック『アナキズム』 I・II (紀伊國屋書店、1968)、W.ゴドウィン『政治的正義(財産論)』(陽樹社、1973)、R.オウエン「社会にかんする新見解」『世界の名著 続8 オウエン サン・シモン フーリエ』(中央公論社、1975)など。



「2012年 『大学における戦没者追悼を考える 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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