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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784000093033
みんなの感想まとめ
対話を通じて平和を創造する方法論が、実践者の視点から語られています。著者は、異文化理解や平和報道に触れながら、和解への12の手法を提案し、日常のさまざまな紛争にも応用可能な具体的なアプローチを示してい...
感想・レビュー・書評
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平和学の実践者が語る対話術。
薄い本で現実的でない記述も多いが、作者の提唱する対話の方法論は分かりやすく興味深い。対話を考えるヒントがあるように思えた。 -
目から鱗の平和論。ガルトゥングさんが提唱する、和解への12の手法を中心に、異文化理解の話や平和報道にまで話が及びます。この手法は、自分たちの身近に起こる紛争(たとえば夫婦喧嘩など)にも応用できるところがおみそです。12番目のホーポノポノ(ho'o ponopono:ポリネシアの人々にとっての癒しの概念)の考えは特に面白く、新鮮です。
マータイさんの「モッタイナイ」に並び、ガルトゥングさんの「ホーポノポノ」が、何やらひとつのキーワードになりそうですね。 -
7点
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