ネット上に学びの場を創る―情報共有が市民社会にもたらすもの (岩波ブックレット)

著者 :
  • 岩波書店
3.00
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 14
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000093040

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 自己開示をしなければ、得られない情報がある。ググるだけでは見あたらない情報である。それがネットコミュニティで可能になる。

    e-教室のサイトはあるのだが、大人の会員登録はダメだって・・・。そもそも新規登録ボタンがない・・・。

  • インタネット上で勉強するという真面目な話。

    情報共有というと誤解があるといけないが,
    共感といえば納得するかもしれない。

    市民社会が共存でいているときは,問題がないかもしれないが,
    実際には小規模な戦争をしている地域もネットにつながっているので,
    ネットが市民社会だという前提は危ないかもしれない。

    ネットには宗教や信条が異なる人が参加しているので,
    ある特定のルールを前提とするよりは,
    共通の目的を見いだすとよいかもしれないがどうだろうか。

  • ネットを通していろいろと学ぶ、今じゃ当たり前のこと。
    それらのために防御することがたくさんある。
    どんな情報共有の形態をとるのか、どの程度の活動を行いたいか、そこで集まった情報をどのように加工したり再利用したりしたいのか、という将来のビジョンを持つことが大切。

  • とある雑誌に寄稿する事になり、知識増やしにと2005/1/2購入しました。これを読んで思ったのは今一番子供におしえてあげなくてはならないのは、あふるるる情報の取捨選択の方法ではないかと…

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授

「2018年 『人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新井紀子の作品

ネット上に学びの場を創る―情報共有が市民社会にもたらすもの (岩波ブックレット)を本棚に登録しているひと

ツイートする