「イラク」後の世界と日本 いま考えるべきこと、言うべきこと (岩波ブックレット 605)
- 岩波書店 (2003年9月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784000093057
感想・レビュー・書評
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資本のグローバリゼーション。
リアリズムとは力だ。理想主義なんてなかった。カーは国際社会を支えている基本的な前提が崩壊したと1939年に書いている。
イラクは石油の埋蔵量が世界2位、北朝鮮を攻撃するメリットはアメリカにはない。
北朝鮮とは国交がないから脅威になっている。将来的に中国という巨大な北朝鮮をアメリカは最終的には体制崩壊へと向かわせるのではないかという猜疑心を持つはず。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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姜尚中の作品
