教育基本法「改正」 私たちは何を選択するのか (岩波ブックレット 615)

  • 岩波書店 (2004年2月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784000093156

感想・レビュー・書評

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  • 教育基本法の改正には、メリット・デメリットがあることを示していた。

  • 子供らも良心の自由を有するという点については同意だが、それが「心のノート」の否定に何故繋がるのかが不明瞭だと感じた。

  • 教職の授業のレポートのために読んだ本。
    教育は単なる教育ではなく、その国家の将来を作り上げるもの。教師はその現場に立つもの。難しい…。

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著者プロフィール

憲法学者。1958年生まれ。早稲田大学社会科学部教授。研究テーマは、思想・良心の自由、表現の自由、法の下の平等、基本的人権基礎理論など。基本的人権を侵害されたと訴えている人たちを守るため、裁判所に鑑定意見書を提出する取り組みも行っている。著書に『良心の自由と子どもたち』(岩波新書、2003年)など。

「2014年 『うさぎのヤスヒコ、 憲法と出会う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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