保育園と幼稚園がいっしょになるとき―幼保一元化と総合施設構想を考える (岩波ブックレット)

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  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000093798

感想・レビュー・書評

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  • 幼保一元化の動いについて、今一度学んでみたくて手に取った。幼・保に捉われずに子どもの保育・教育を考えていくことが大切だと感じる。

  • 幼稚園と保育園の一体化が既定路線として進められている中で、その問題点をえがきます。

  • 幼稚園・保育園 それぞれの特徴を再認識し、これからきたる「認定こども園」への課題を見つめ、未来を見据える視点を養う、読みやすい一冊です。(とっても薄い!)

  • 今、流れとしてある幼稚園と保育園の一元化。これを奨めるにあたり、効率化の視点だけではいけないということを著者は述べている。

  • 分類=幼児教育・保育園・幼稚園・幼保一元化。06年7月。岩波ブックレット。

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著者プロフィール

白梅学園大学子ども学部・教授
1953年生まれ
専門は,保育学,保育史

[主な著書]
 『保育とは何か』(岩波新書,単著)
 『教育課程・保育課程を学ぶ』(ななみ書房,共著)
 『保育の哲学1』(ななみ書房・ななみブックレット)ほ

「2018年 『保育の哲学 4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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