「ひきこもり」から家族を考える 動き出すことに意味がある (岩波ブックレット 739)
- 岩波書店 (2008年9月4日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784000094399
みんなの感想まとめ
引きこもりの実態や支援方法について、具体的かつわかりやすく解説された作品です。引きこもりのタイプやその対応策が明確に示されており、特に発達特性のサポートについての知見は広く応用可能です。生々しい実例を...
感想・レビュー・書評
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引きこもりの定義、その対応、支援についてわかりやすく書かれてた。引きこもりの3つのタイプについても明確に書かれてる。発達特性のサポートはどこでも使えると改めて。今年もたくさんのパターンを増やしてくぞ。薄くて読みやすいから、最初の面談時に、相談者さんに勧めてもいいと思った。
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『家族という病』という本が流行ってるみたいだけど、私もこの「家族」というややこしい関係性には悩み続けている。ある問題が「家族」という関係性の中で生じること、抱え込まれるということは複雑化する一因なのか。禍族。
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「ひきこもり」となんらかの関係を持ち、現場にいる方であれば、読んで損はしない本です。読ませる文章ではないが、ひきこもっている人の支援、またそのご家族の支援をする場合にぶつかるであろう問題に実直に向き合ってきた叩き上げの言葉の集まりです。ブックレットという構成上、自ら学んでいく際に大事な2008年現在から有効な心構えについて、示唆を得るにはたいへん役立つ本でしょう。
