学校から言論の自由がなくなる ある都立高校長の「反乱」 (岩波ブックレット 749)

  • 岩波書店 (2009年2月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784000094498

感想・レビュー・書評

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  • 373/カ/

  • もしこの本の内容と現在の都教委の現状が変わっていないのであれば、教員志望の学生として絶対に都教委は受けない。府教委も同じ方向に進んでいるのか…

    この都教委→校長→教員という一方通行で抑圧的な構造は確かに戦時中のようにも見えるが、現代の日本は民主主義を採る国。ならば主権者である自分たちがこれを止めないといけない。

  • 東京都教育委員会…

    う〜ん…

    考えてもしょうがないんだろうけど、現実にこんな世界があるのは衝撃的だった。

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著者プロフィール

元東京都立三鷹高校校長。法政大学、立正大学非常勤講師。校長現職中に「職員の意向を確認する挙手・採決の禁止」通知の撤回を要求、都教委を批判したとして指導される。現在、「学校の言論の自由」と「非常勤教員不合格」について東京都に損害賠償を求め訴訟中。著書に『学校から言論の自由がなくなる』(岩波書店、共著)。

「2011年 『それは、密告からはじまった』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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