「教員評価」 検証 地方分権化時代の教育改革 (岩波ブックレット 752)
- 岩波書店 (2009年3月6日発売)
本棚登録 : 48人
感想 : 2件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784000094528
感想・レビュー・書評
-
成果主義ではなく、職員の養成を目的とした評価をめざした「教員評価」の紆余曲折?の記録。ぶれないところと、当初の目的をあきらめた?ところを分析している。
結局「評価される」ということにこだわりがありすぎて、「教員の養成のための指標を提供する」ということが理解されないことがよくわかる。
しかし、それは、これまで「行政がどれだけウソをついてきたか」の裏返しであろう。狼少年に本当のことをいわれても、どれだけの大衆が信じるであろうか?詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
著者プロフィール
苅谷剛彦の作品
