地球温暖化 ほぼすべての質問に答えます! (岩波ブックレット 760)
- 岩波書店 (2009年6月5日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (88ページ) / ISBN・EAN: 9784000094603
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地球温暖化に関する様々な疑問を解決し、科学的な視点から国際交渉までを丁寧に解説した一冊です。初心者でも理解しやすい内容で、知識を深める手助けをしてくれます。2009年に発行されたため、やや古さを感じる...
感想・レビュー・書評
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開発目標13:気候変動に具体的な対策を
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ほぼ全ての疑問に答えているように見せかけて、使っているデータはIPCCに都合のいいものばかりで信用できない。1980年以降の昇温は衛星のデータを使ってほしい。そうしたらろくに上がっていないことがわかってしまうから使わないのか?衛星データでの昇温は100年で0.7°Cくらい、その中で人間活動におけるCO2の増加で昇温しているのはあっても0.1°Cくらいで、とりたてて削減努力を払うのは馬鹿げている。
台風やハリケーンは数もエネルギーも増えていない。CO2を悪者にしたい者たちは異常気象も魚が減ったのも全て温暖化のせいにしたいらしいが、異常気象は昔からだし魚が減ったのは乱獲と開発などの直接的な環境破壊が原因である。日本国内でさえマグロの乱獲などはやめられないのが現実だ。温暖化のせいにしておけばそれらの利権者が批判をかわせるからか?日本で過去6年間に温暖化対策に費やされたのは20兆円、CO2の排出量は全く減っていないので、ドブに捨てたも同然である。 -
2009年発行の本だけに少し古い感じもあるが地球温暖化についての科学の話、国際交渉の話まで丁寧に書かれた本だった。初心者から読めるお勧めの本。余談だが本書内に登場するキャラクターはどういった意図で出したかったのだろう。
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地球温暖化の問題を、自然科学からの視点と、社会科学、特に政治や経済からの視点に分けて、Q&A方式で解説していく構成。解説者として「かいけつシオッツ(KCO2)」というあまり意味があるとも思えないキャラクターが登場するが、その解答は至極あっさりとしたもので、そのあとに<より深い話>として本来の解説が続く。副題の「ほぼすべての質問に答えます!」にはあまり期待しないほうがよい。
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この本がなければ私の環境問題に対する考え方は全く違っていたであろう。
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地球温暖化。止めるべき。
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2009年10月19日読了
著者プロフィール
明日香壽川の作品
