民主党は日本の教育をどう変える (岩波ブックレット 774)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000094740

作品紹介・あらすじ

「子ども手当」の創設、「高校教育の実質無償化」、「教員の質向上と増員」、「他国並みの教育予算の増大」などの政策は、実現可能なのか。実現すれば、現在の「教育格差」は縮まるのか。自民・公明政権時代に改正された"教育の憲法"である「教育基本法」の今後は。教育のゆくえを多角的に読み解く。

感想・レビュー・書評

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  • 2010年5月
    川口市立図書館で借りて読みました。

  • もうなんか古い感じになちゃった。
    一年とか短いスパンじゃなくて、マスコミにたたかれようとももっと粘り強く頑張ることって大切だな。と。妙に感慨深い気持ちになってしまいます。

  • マニフェストに私立大学に関しては明言していないから私立大学から批判されるのではないかな。
    そして、どこに今の日本にそんなお金があるのだ????という感じ。やっぱり民主党でも駄目でした、ということで日本は本当に崩壊するのではないかな。

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著者プロフィール

中京大学国際教養学部教授。1967年神奈川県生まれ。専門は教育学・教育社会学。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。著書に『奨学金が日本を滅ぼす』(朝日新書、2017年)、『ブラックバイトに騙されるな!』(集英社、2016年)など。

「2017年 『ブラックバイト 増補版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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