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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784000094788
感想・レビュー・書評
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「慰安婦問題」についての基本的なこと、その歩みを知れる。
戦時下は侵攻して来た軍による性暴力が横行するけど、日本政府はそれを集団でやって来たことを断固として認めないから問題になってる。
世界中からの批判は本当に酷いと感じるし、日本全体のイメージが悪くなるから、早く認めた方が良いのではと思った。戦時下から性暴力への対応が甘いのかなと考えた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「慰安婦」問題が日本に投げかけ続けてきたこととは。約20年もの間、この問題にかかわり続けてきたお二人が率直に語る本です。薄いブックレットですので、すき間時間に読んでみてください。
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国連の勧告を悉く無視し続ける日本。こと人権問題となると甚だ後進国なわけだが、過去の過ちすら認めず清算しようとしないこの国が、現代の女性や性に関する問題を解決、または改善できようはずもない、そこには暗澹たる未来しか待っていない。
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なんかもう、苦しい。
それ自体もさることながら21世紀の日本が野蛮すぎて。
でも誇りを自分の手で掴み取り戻そうと戦っていく当事者の姿は美しい。
そうせざるを得ない状況に追い込まれていることを軽視してはいけないけれど、その姿は希望。 -
インドネスあでは朝鮮人、台湾人、日本人が連行される一方、地元の少女や女性も慰安婦にされた。
日本軍慰安婦にされた女性たちはほとんど例外なく戦後の半世紀以上を社会の片隅で自分の過去を隠して生きることを余儀なくされてきた。
大森典子の作品
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