グローバル資本主義と日本の選択 富と貧困の拡大のなかで (岩波ブックレット 779)

  • 岩波書店 (2010年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784000094795

みんなの感想まとめ

国家の将来を左右する重要な時期において、グローバル資本主義のあり方を考察することが求められています。公開シンポジウムの記録としてまとめられた本書では、異なる立場を持つ経済学者たちが、現代の経済状況や日...

感想・レビュー・書評

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  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/733920

  • 日本がアジアの小国となってしまわないために、戦略の必要性を再認識。
    「パネルディスカッションⅡー税を担う覚悟があるのか」では、日本国民の意識も覗き、興味深く読みました。

    今が国家として10年、20年、もっと先の「国の立ち位置」を左右する大事な時期であることは間違いなく、地球の持続可能な発展を可能にする資本主義のあり方を考える一歩になりました。

  • クリントン政権はアメリカを製造業から金融業にシフトチェンジを行った。金融で作ったお金で中国からはいってくる様々な商品を消費する仕組み。
    日本は創造的破壊を起こせなかった。新しいビジネスモデルの形成に完敗した。これからは環境ビジネス。

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著者プロフィール

1952年、東京生まれ。東京大学経済学部卒業。法政大学経済学部教授、慶應
義塾大学経済学部教授などを経て、現在、淑徳大学大学院客員教授、慶應義
塾大学名誉教授。著書多数。近著に『現代カタストロフ論 経済と生命の周
期を解き明かす』(岩波新書)、『岸田自民で日本が瓦解する日』(徳間書店)、『高
校生からわかる日本経済 なぜ日本はどんどん貧しくなるの?』(かもがわ出
版)、『裏金国家─日本を覆う「2015年体制」の呪縛』(朝日新書)がある。

「2024年 『「食料・農業・農村基本法」見直しは「穴」だらけ!?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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