新版 道具と機械の本

  • 岩波書店 (1999年10月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784000098854

みんなの感想まとめ

身の回りの道具や機械の構造を、イラストを交えながら分かりやすく解説する本書は、特に技術や機械に興味を持つ人々にとって魅力的な一冊です。自動車やロボットに夢中だった少年時代を思い起こさせるような冒険心を...

感想・レビュー・書評

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  • 自動車やロボットが大好き!そんな少年時代を過ごした東工大生は少なくないと思います。時計やおもちゃを分解して部品一つ一つがどんな形をしているのか、どんな風に機能をしているのかを発見していくプロセスには、冒険のようなワクワク感があります。本書は、身の回りのモノの機構をイラストをふんだんに使って明らかにしてくれます。大学での勉強を通じて、子どもの頃には気付かなかった発見もあるはずです。実験助手のマンモスくんと一緒に、また冒険に出かけてみませんか?
    (技術経営専攻 M2)

  • マンモスが道具や機械の構造と原理を体をはって教えてくれます。
    この1冊が理解できれば、ほぼなんでも理解できるのでは!?と思えるので素晴らしい。マンモスかわいい。

  • 4-00-009885-3 395p 1998.?.? ?

  • 機械の仕組みを知るのが楽しくなる本。子供にも大人にもオススメ。きっと機械のことが好きになる本。マンモスもかわいい。

  • 絵本の店で見つけて一目惚れ。娘に買うつもりが衝動買い。

  • 友人が薦めていたので読んでみる.世界的なベストセラーらしいのだが,これは苦しい.と言うのは,記述の平易を心掛ける余りに説明になっていないところが随所にあるからで,例えば自動車のデファレンシャル・ギアの所などは作動原理の説明にも何にもなっていない.斜面とクサビの原理の説明も厳しいところで,確かに原理は共通だが,却ってそれでは説明が煩雑になって余計にページを使っているように思う.また随所に脈絡無く出て来るマンモスをネタにした漫画も,ちょっとノリが日本と違うんで滑ってるんじゃないかなぁ.

  • タイトルの通り、様々な道具や機械の仕組みを、図解で説明している。手書きのイラストはユーモラスで分かりやすく、誰にでも楽しめる。所々に出てくるマンモスがユニーク。

  • 何度読んでも(見ても)面白い。ベーシックなことを誰もが理解しやすい書き方をしています。

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