プログラミング言語処理系 プログラミング言語処理系 (岩波講座 ソフトウェア科学)

  • 岩波書店 (1989年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (626ページ) / ISBN・EAN: 9784000103459

感想・レビュー・書評

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  • 言語処理系、最初の一冊。アルゴリズムの解説が丁寧になされており、図解によってプログラムの動きも理解しやすい。実際の処理系のソースで該当アルゴリズム部分を読めば、より理解が深まると思う。

  • プログラミング言語の勉強の最初によいかもしれません。
    岩波講座 ソフトウェア科学の中でも、体系的でかつ解りやすい筆頭にあげてもよいと思います。
    言語処理系のなかま
    コンパイラのあらまし
    字句解析
    構文解析
    意味解析
    実行時環境
    中間コード生成
    コード生成
    コード最適化
    インタプリタ
    一通り揃っています。

    P6で説明されているT図式を使うと、クロスコンパイラとセルフコンパイラの違いも簡単に示すことができます。今後は、T図式を使うようにします。

  • 言語処理系、つまりはコンパイラの教科書ですが、構文解析などは当たり前として、実行時環境の説明が詳しいのがいいですね。実行時環境とは、例えば自動変数はスタック上に取られるのですが、そのあたりの話が詳しいですし、わかりやすいです。

    コンパイラのバイブルといえば『ドラゴン・ブック』がありますが、この本は新しいだけの良さがあると思います。

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