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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784000104722
感想・レビュー・書評
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私は「超心理的事象の共時的基礎 イラ・プロゴフ(河合隼雄・河合幹雄訳)」しか読んでいません。
これは「ユングと共時性」1987という本の第8章を転載したものです。
「ユングと共時性」の私の感想 → https://booklog.jp/item/1/4422112120
訳者の河合幹雄さんは隼雄さんの息子さんです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(1)「生命、死、そして身体-存在の理論における」(H・ヨナス)
(2)「人間-その内面史」(C・F・ヴァイツゼッカー)
(3)「神と科学」(J・ギトン/G・&I・ボグダノフ)
(4)「科学という名の王女の不思議な冒険、
あるいは、いかにして合理的構築物は形づくられるか」(M・カズナーヴ)
(5)「文化体系としての宗教」(クリフォード・ギアツ)
(6)「遊びと空想の理論」(グレゴリー・ベイトソン)
(7)「超心理的事象の共時的基礎」(I・プロゴフ)
(8)「単なる幻想」(イリヤ・プリゴジーン)
(9)「宇宙の暗在系-明在系と意識」(デヴィッド・ボーム)
書かれた時代が時代なのか――いや選者からしてちょっとチョイスミステイクに思えるけれど――今からするとかゆいところに手が届かない。全く。
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