岩波講座 宗教と科学 (別巻2)

  • 岩波書店 (1993年8月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784000104722

感想・レビュー・書評

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  • 私は「超心理的事象の共時的基礎 イラ・プロゴフ(河合隼雄・河合幹雄訳)」しか読んでいません。

    これは「ユングと共時性」1987という本の第8章を転載したものです。
    「ユングと共時性」の私の感想 → https://booklog.jp/item/1/4422112120
    訳者の河合幹雄さんは隼雄さんの息子さんです。

  •  (1)「生命、死、そして身体-存在の理論における」(H・ヨナス)
     (2)「人間-その内面史」(C・F・ヴァイツゼッカー)
     (3)「神と科学」(J・ギトン/G・&I・ボグダノフ)
     (4)「科学という名の王女の不思議な冒険、
          あるいは、いかにして合理的構築物は形づくられるか」(M・カズナーヴ)
     (5)「文化体系としての宗教」(クリフォード・ギアツ)
     (6)「遊びと空想の理論」(グレゴリー・ベイトソン)
     (7)「超心理的事象の共時的基礎」(I・プロゴフ)
     (8)「単なる幻想」(イリヤ・プリゴジーン)
     (9)「宇宙の暗在系-明在系と意識」(デヴィッド・ボーム)


    書かれた時代が時代なのか――いや選者からしてちょっとチョイスミステイクに思えるけれど――今からするとかゆいところに手が届かない。全く。

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