岩波講座 日本通史 (別巻1)

  • 岩波書店 (2001年6月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784000105729

みんなの感想まとめ

歴史学の現在を多角的に探求する本書は、1990年代に出版された『日本通史』シリーズ別冊として位置づけられています。多様な論文が収められ、歴史学の方法論やその周辺領域との関係について考察が行われています...

感想・レビュー・書評

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  • フォトリーディング。

  • 岩波が1990年代に出した『日本通史』シリーズ別冊。歴史学の現在地点と、その方法について考察するいくつかの論文と、その周辺領野との関わりが––多く批判的に––考察されているいくつかの論文によって成り立っている。
    どれも簡単だが非常に興味深い視点を投げかけているものがいくつかある。執筆陣が豪華であることからもそれは推測できるが、予想通り充実した内容であった。
    歴史学に触れる場合の導き手となる一冊。

  • (後で書きます)

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著者プロフィール

1931年大阪府生まれ。京都大学文学部卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。京都大学名誉教授。文化功労者。著書に『日本の歴史17 鎖国』『日本近世史の自立』『大系日本の歴史8 天下一統』『日本の近世』(編著)、『将軍権力の創出』『都市と近世社会を考える』『朝尾直弘著作集』(全8巻)など。

「2019年 『興亡の世界史 人類はどこへ行くのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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