岩波講座 現代社会学 文学と芸術の社会学 (8)

  • 岩波書店 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784000106986

感想・レビュー・書評

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  • 井上俊、作田啓一、若桑みどりなどなど著名な先生方の論説集です。
    様々な切り口で人間と芸術の関係を分析。
    やはり、作田氏の『文学・芸術におけるエロスとタナトス』、若桑氏『都市における視線の支配』(公共彫刻の女性ヌード像については私も考えていましたが、より鋭い指摘が面白い)清水氏『都会のロビンソンたち』という現代日本の小説への考察など、あとは『現代社会と音楽』についてはもっと研究を進めるべきだと思った。
    すごく一つ一つが短いので、ちょっと物足りない。なので、今後の我々への問題提起でしょう。芸術社会学の入り口。

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著者プロフィール

大阪大学名誉教授

「2020年 『よくわかるスポーツ文化論[改訂版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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